静岡県 沼津|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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沼津

静岡県 沼津

日本地図
北海道 網走

沼津 基本情報

駿河湾に臨む伊豆半島の付け根、愛鷹山の麓に位置する港町である。 東駿河湾地域の中心都市であり沼津都市圏を形成する。
古来、東海道の陸路と海路を繋ぐ交通拠点であり、江戸時代には沼津城が築かれ東海道の宿場町として栄えるなど人・物・情報の交流拠点として、この地域の政治経済や商業、文化の中心的役割を担ってきた。
気候が温暖である他、箱根や伊豆半島や富士山への観光拠点としても便利な立地条件でもあるため、保養地としても発達した。 明治時代から1969年に亘っては、政財界の著名人が別荘を建てて、皇室も沼津御用邸を構えたために、「海の有る軽井沢」とも称された。 井上靖を初めとする文人墨客所縁の地でもある。
水産業が盛んであり、干物の「鯵の開き」、「雑節」の生産は市ごとの統計が廃止される2005年(平成17年)まで日本一の規模であった他、近年では新鮮な魚介類を求め沼津港を訪れる観光客が増加している。 だがここ十数年間では経済状況が悪化し、人口の減少が続いている。

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第7作 昭和46年4月
男はつらいよ 奮闘篇

  • 新潟県 魚沼市並柳 越後広瀬駅/集団就職の子供たちとその親に、寅さんが優しく話しかける。
  • 静岡県 富士市/寅さん、下駄を啖呵売。
  • 静岡県 沼津市/夜、寅さんが駅の側のラーメン屋・来々軒で花子と出会う。
  • 静岡県 沼津市/沼津駅前交番で、警官と寅さん、花子に切符代を工面。
  • 青森県 弘前市/弘前駅でローカル線に乗り換えるさくら。
  • 青森県 西津軽郡 深浦町 大字驫木 五能線 驫木駅/さくらが降り立つ。
  • 青森県 西津軽郡 大戸瀬村立田野沢小学校/さくら、花子を訪ねる。
  • 青森県 弘前市 常磐の字湯野沢・岳温泉前バス停/弘前行きのバスに寅さんが乗車。
男はつらいよ 奮闘篇

第7作 男はつらいよ 奮闘篇

寅さんの母・お菊(ミヤコ蝶々)が、久しぶりに柴又を訪れる。そこへ寅さんが帰郷し、さくらと共に、お菊の宿泊先の帝国ホテルに向かうが、子供のように愚行を重ねる寅さんに、お菊は愛想を尽かす。旅に出た寅さんは、三島で東北なまりの少女、太田花子(榊原るみ)と出会い、知的障害を持つその身を案じるが・・・  天使のように純粋は花子と寅さんの楽しい日々。青森県の岩木山の...

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マドンナ
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