松竹Cinema Classics

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プロジェクトテーマ

この国の心にエールを。

人間が生きていくということは、本当に苦労が多いし、悲しいことも多い。人間は、まったくいじらしい生き物だとおもいます。だからこそ、私は、すべての人にどうにかして幸せになってほしいと思いますし、そういう気持で映画を作り続けているんです。 木下恵介


「野菊の如き君なりき』©1955 松竹

代表作『二十四の瞳』『カルメン故郷に帰る』
『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、
盟友・黒澤明と共にその人気と評価を二分した映画監督。

世界的評価も高い木下惠介。
2012年12月5日は、その生誕100年にあたります。


「日本の悲劇』©1953 松竹

「本当の人間」を描く。
それは木下惠介が生涯にわたり貫いたテーマです。

人間の醜さ、美しさ、そして弱さ、強さ。その作品には、手放しの人間賛歌ではなく、ありのままを肯定し、 見つめ続けることでしか立ち現れない真の人間愛が貫かれています。

監督・木下惠介からの不変のエールを、
今、すべてのひとへ。

木下惠介生誕100年
ひとつ木の下プロジェクト実行委員会一同