男はつらいよ

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かがり 第29作 いしだあゆみ

プロフィール

1960年代からテレビドラマで活躍、イメージチェンジをはかった「ブルー・ライト・ヨコハマ」(68年)の大ヒットでトップスターに。『青春の門・自立篇』(77年)、『駅』(81年)、『火宅の人』(86年)などの映画に出演。ドラマ「北の国から」(81年)では、純(吉岡秀隆)の母を好演。2003年には、いしだの家族をモデルにしたNHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」が放映された。

いしだあゆみ
かがり

第29作 昭和57年8月
かがり

苦労が身について、
臆病になって
しもたんやねえ、
なにごとにつけ、
先生にそういうて
叱られたん。

かがり

かがり

夫と死別し、小学生の娘は、丹後半島の母(杉山とく子)に預けて加納作次郎の家に住み込みで働いている。作次郎の弟子・蒲原(津嘉山正種)と交際していたようだが、内気なかがりは結局身を引くことに。消極的な性格を作次郎に叱咤され、かがりの気持ちは、優しくしてくれた寅さんに向けられるが・・・

男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

第29作 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

葵祭でにぎわう京都で、寅さんが鼻緒を直してあげた老人は、なんと人間国宝の陶芸家・加納作次郎(片岡仁左衛門)だった。作次郎の家には、夫に先立たれ、娘を丹後の実家に預けて働いている、美しいかがり(いしだあゆみ)がいた。彼女は心を寄せていた男性の結婚を知り、仕事を辞め帰郷する。彼女をなぐさめようと寅さんが訪ねるが…
 寅さんがマドンナに惚れられアタックされてしまう。いしだあゆみ演じるかがりは、これまで...

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