夏木マリ|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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及川礼子 第43作 夏木マリ

プロフィール

1973年、「絹の靴下」が大ヒット、歌手、女優として、ステージや映画、テレビドラマで活躍。シリーズでは、第42作『ぼくの伯父さん』(89年)、第43作『寅次郎の休日』(90年)、第44作『寅次郎の告白』(91年)、第45作『寅次郎の青春』(92年)、第48作『寅次郎紅の花』(95年)、第50作『お帰り 寅さん』(19年)で、泉の母・礼子を演じている。

夏木マリ
及川礼子

第43作 平成2年12月
及川礼子

ねぇ、私みたいな女房じゃ、亭主が逃げ出すのも無理はないと思ってるんでしょう、寅さん
及川礼子

及川礼子

泉の母、父を訪ねて上京した泉が世話になったくるまやへ挨拶に来る。そこで泉と満男が九州に向かったと聞き、寅さんと共に、二人を追いかける。美しい礼子と寅さんが、ブルートレインに乗るが…。

男はつらいよ 寅次郎の休日

第43作 男はつらいよ 寅次郎の休日

満男は無事に大学へ進学を果たす。ある日、及川泉(後藤久美子)が離婚した父・一男(寺尾聰)を訪ねて名古屋から上京。満男はともに、一男の勤め先である秋葉原の大型電気店を訪ねるが、すでに仕事を辞めて、大分県日田市に住んでいるという。東京駅で泉を見送った満男は、泉が九州に行くと聞いて、思わず新幹線に飛び乗る。若い二人を追いかけて、寅さんと泉の母・礼子(夏木マリ)も寝台車で九州へ…
 第42作『ぼくの伯父さ...

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