おはなはん

1966年に放送され、大ヒットしたNHK朝の連続テレビ小説「おはなはん」の映画化

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解説

明治中期の愛媛県大洲市出身で、明るく元気の良い実話をベースにした小野田勇・林謙一の原作『おはなはん一代記』を朝ドラの大ヒットを受けて映画化。映画ならではの魅力に満ちた昨比となった。渥美清が活動弁士役で特別出演している。

あらすじ

明治36年。「おはなはん」こと浅尾はな(岩下志麻)が松山県立女学校を卒業して、故郷の大洲に戻ってくる。父の平造は、すぐに速水謙太郎中尉(栗塚旭)との見合いを決める。嫌がるはなは、縁談を壊そうとするが、日露戦争の戦時下であること理由に、謙太郎から断りを入れてくる。男らしいその態度に、はなは好意を持ち、謙太郎もまた、はなを好ましく思い、二人は結婚する。転属先などで困難があっても、持ち前の明るさで乗り越えていき、子供にも恵まれる。ところが…。

公開日
1966年07月30日
本編尺
93分
受賞歴
キャスト
岩下志麻 栗塚旭 小沢昭一 有川由紀 小沢栄太郎 宗方勝巳 松山英太郎 山口崇
スタッフ
製作:斎藤次男
原作:小野田勇 林謙一(NHK連続テレビ小説より)
脚本:山田洋次
撮影:川又昂
照明:佐久間丈彦
音楽:小川寛興
美術:佐藤公信
録音:栗田周十郎
編集:浜村義康