寅さんが、ついに日本映画専門チャンネルにやって来る!12/22(日)よりオンエア開始|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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寅さんが、ついに日本映画専門チャンネルにやって来る!12/22(日)よりオンエア開始

カテゴリ:
12.27「男はつらいよ お帰り 寅さん」公開記念
3ヶ月連続「男はつらいよ」セレクション
~寅次郎と運命の女(マドンナ)~



山田洋次監督による国民的人気映画「男はつらいよ」シリーズの最新作、
「男はつらいよ お帰り 寅さん」が12月27日(金)に公開されます。
シリーズ50周年を迎え、記念すべき50作目となる今作は、新撮されたくるまやの人々の”今“を描く映像と、
4Kデジタルで蘇る寅さんのシリーズ 映像が紡ぎ合う、新たな「男はつらいよ」の物語。

日本映画専門チャンネルでは今作の公開を記念し、3ヶ月連続【日曜邦画劇場】で「男はつらいよ」を放送されます。
数ある作品の中から、寅さんを語るには切っても切り離せない
運命の女(マドンナ)が登場する3作品を、毎月1本ずつお届けいたします。

シリーズ数ある作品の中から、寅さんを語るには切っても切り離せない運命の女(マドンナ)が登場する3作品を、毎月1本ずつお届けいたします。
12月は浅丘ルリ子が歴代最多登場マドンナ、松岡リリー役を演じた、「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」。
1月は吉永小百合が2回登板マドンナ、高見歌子役を演じた「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」。
2月はすべて違う役で3度マドンナとして出演した竹下景子が、寺の住職の娘・朋子として登場する「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」を放送いたします。

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<作品ラインナップ>すべて【日曜邦画劇場】で放送!
【12月】 12月22日(日)よる9時~
『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』(1980年/第25作)
マドンナ:浅丘ルリ子


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歴代最多登場マドンナ。松岡リリー役を4回演じ、最新作にも出演。
「寅次郎忘れな草」(1973)「寅次郎相合い傘」(1975)に次ぐ、
寅さんの生涯のマドンナ・リリーとの共演3作目にしてシリーズ屈指の名作と呼ばれる作品。
旅回りの歌手・リリーが沖縄で倒れ入院しているという報せが。

【1月】 
『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』(1974年/第13作) 
マドンナ:吉永小百合


高見歌子役として2回出演。シリーズ初の2回登板マドンナとして大きな話題となった。
第9作「柴又慕情」(1972)に次いで、マドンナ・歌子が再登場。
「柴又慕情」で、旅先の女子大生三人組の一人として寅さんと出会った歌子。
二人はひょんなことから二年ぶりに再会するが、結婚して幸せに暮らしていると思っていた歌子は夫と死別していた。

【2月】 
『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』(1983年/第32作) 
マドンナ:竹下景子

すべて違う役で、三度マドンナとして出演。寅さんに3回惚れられた唯一の女優。
竹下景子が寺の住職の娘・朋子として登場。
博の父の墓参に訪れた岡山の寺で、朋子に一目ぼれした寅さんは、
二日酔いの住職に代わって見よう見まねで法事を勤め上げてしまう。
法事でその寺を訪れたさくら夫婦と満男は、寅さんが読経を上げているのを見てびっくり仰天。
朋子のために僧籍に入ろうとまでする寅さんの奮闘努力ぶりが描かれた、とにかく楽しい一作。


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ぜひ、この機会にご覧ください!

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▼日本映画専門チャンネル
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