中井貴一|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

  1. >
  2. >
  3. 中井貴一(石橋一道)

石橋一道 第32作 中井貴一

プロフィール

松竹の往年の二枚目、佐田啓二の長男。父の法要でスカウトされ、『連合艦隊』(81年)で映画デビューを果たす。TBS「ふぞろいの林檎たち」(83年)はドラマの代表作となり、NHK大河ドラマ「武田信玄」で主役を演じ、テレビ、映画、舞台で活躍。2007年、日中合作映画『鳳凰 わが愛』では、主演のみならずプロデューサーも兼任。

 
中井貴一

第32作 昭和58年12月
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

石橋一道

石橋一道(中井貴一)

元気でな、俺いつか絶対に迎えに来るけん。さいなら

蓮台寺の長男。本来は跡取りとして寺を継がねばならない立場だが、大学の学費をカメラに注ぎ込み、キャメラマンを目指して上京する。幼なじみのひろみ(杉田かおる)に恋しているが・・・

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

第32作 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

博の父・飃一郎の墓参で、備中高梁にやってきた寅さん。蓮台寺の住職・石橋泰道(松村達雄)の娘・朋子(竹下景子)に一目惚れした寅さんは、二日酔いの住職に変わって、見よう見まねで法事を勤め上げてしまう。そんなある日、飃一郎三回忌で、さくら夫婦は満男とともに岡山へ。相続をめぐる兄弟の対立もあり、すっきりしない博たち。しかも法要で読経をしたのは、なんと寅さんだった・・・
第8作『寅次郎恋歌』で家庭の大切...

続きを読む