竜雷太|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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宮田隆 第21作 竜雷太

プロフィール

青春ドラマ「これが青春だ」(66年NTV)の熱血教師役でデビュー、「太陽のほえろ!」(72年NTV)の石塚刑事・通称ゴリさん役でお茶の間に親しまれた。映画は『新幹線大爆破』(75年)、『犬笛』(78年)などに出演、「釣りバカ日誌」シリーズでは、ハマちゃんの天敵の人事部長を『釣りバカ日誌7』(94年)から『釣りバカ日誌10』(98年)まで演じている。

 
竜雷太

第21作 昭和53年8月
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

宮田隆

宮田隆(竜雷太)

(奈々子にジュースを渡して)冷たいぞ

浅草国際劇場の照明係。寡黙で無骨だが、紅奈々子の恋人でもある。舞台一筋に生きて来た奈々子にプロポーズするが、彼女は果たして・・・

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

第21作 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

熊本県・田の原温泉で、やることなすこと裏目に出てしまう地元の青年・留吉(武田鉄矢)に、“人の道”を大真面目に説く寅さん。ところが宿賃がなくて、さくらが迎えにやってきてオカンムリ。今度こそはと反省の日々を送るが、さくらの同級生で幼なじみのSKDの踊り子・紅奈々子(木の実ナナ)に夢中になって、レビューに通う日々が始まる。一方の奈々子は、このまま舞台を続けるべきか? 結婚して引退すべきか? で、真剣に悩んで...

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マドンナ
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