寺尾聰|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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及川一男 第43作 寺尾聰

プロフィール

1964年、カレッジ・フォーク・グループ、ザ・サベージを結成、66年「いつまでもいつまでも」が大ヒット。俳優としては、『黒部の太陽』(68年)で映画デビューを果たし、「大都会〜闘いの日々〜」(NTV)、「大都会PARTⅢ」(NTV)、「西部警察」(ANB)などのアクション・ドラマで活躍。1981年、「ルビーの指輪」で日本レコード大賞を受賞。父は宇野重吉。山田洋次作品では『同胞』(75年)、シリーズ第17作『寅次郎夕焼け小焼け』(76年)などに出演。

 
寺尾聰

第43作 平成2年12月
男はつらいよ 寅次郎の休日

及川一男

及川一男(寺尾聰)

幸っちゃん、この娘、泉だよ

泉の父、礼子と離婚、秋葉原の大型電気店を辞め、大分県日田市の幸枝(宮崎美子)の実家で暮らしている。

男はつらいよ 寅次郎の休日

第43作 男はつらいよ 寅次郎の休日

満男は無事に大学へ進学を果たす。ある日、及川泉(後藤久美子)が離婚した父・一男(寺尾聰)を訪ねて名古屋から上京。満男はともに、一男の勤め先である秋葉原の大型電気店を訪ねるが、すでに仕事を辞めて、大分県日田市に住んでいるという。東京駅で泉を見送った満男は、泉が九州に行くと聞いて、思わず新幹線に飛び乗る。若い二人を追いかけて、寅さんと泉の母・礼子(夏木マリ)も寝台車で九州へ…
 第42作『ぼくの伯父さ...

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