藤岡琢也|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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北村社長 第31作 藤岡琢也

プロフィール

1950年代、草創期のテレビで、海外ドラマやアニメの吹き替え声優として活躍、NHKの人気ドラマ「事件記者」や、即席ラーメンのCM、「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)などでお茶の間に親しまれた。『座頭市地獄旅』(65年)、『悪名無敵』(65年)、『クレージー黄金作戦』(67年)、『フレッシュマン若大将』(69年)、『社長えんま帖』(69年)といった人気シリーズに助演、いずれの作品にも軽妙なキャラクターで笑いを添えた。ジャズにも造詣が深く、専門家として知られた。2006年没。

 
藤岡琢也

第31作 昭和58年8月
男はつらいよ 旅と女と寅次郎

北村社長

北村社長(藤岡琢也)

おじさん、ちょっとオレンジジュース一本ちょうだい

京はるみの所属する芸能プロダクション社長。お調子者だが、憎めないキャラクター。はるみ失踪を隠そうと必死だが、自身の慌てぶりで、芸能記者に感づかれてしまう・・・

男はつらいよ 旅と女と寅次郎

第31作 男はつらいよ 旅と女と寅次郎

寅さんが、満男の小学校生活最後の運動会に行くか行かないで、大げんか。そして旅先の佐渡島への港で出会ったのが、私生活と仕事の板挟みで何もかも投げ出したくなって、失踪中の演歌歌手・京はるみ(都はるみ)。そうとは知らず寅さんは、彼女と佐渡への二人旅。楽しい時を過ごし、やがて別れの時が。彼女の正体にいつしか気づいた寅さんは、優しい言葉をかける。そして柴又、「佐渡島の休日」に想いを馳せ、はるみの歌に聞き...

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