岸本加世子|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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小田島愛子 第28作 岸本加世子

プロフィール

1977年、ドラマ「ムー」(TBS)でデビューし、アイドルとしてレコードを発売、映画、CM、ドラマなどで活躍。映画では、北野武監督の常連で『HANA-BI』(98年)、『菊次郎の夏』(99年)、『Dolls』(02年)、『TAKESHIS’』(05年)、『監督・ばんざい!』(07年)と連続出演している。

 
岸本加世子

第28作 昭和56年12月
男はつらいよ 寅次郎紙風船

小田島愛子

小田島愛子(岸本加世子)

ねえ、どうしてフーテンになったの? 仕事に失敗しちゃったから? 失恋? 家庭の事情?

恋多き母に反発して、高校を休学して家出。九州で寅さんと知り合い、旅を続ける。故郷は静岡県焼津。たった一人の兄(地井武男)は遠洋漁業のマグロ船で外洋へ出ている。

男はつらいよ 寅次郎紙風船

第28作 男はつらいよ 寅次郎紙風船

大分県の夜明の旅館で、寅さんは相部屋になった家出娘・愛子(岸本加世子)と旅をする羽目に。ある日、テキヤ仲間のカラスの常三郎(小沢昭一)の女房、光枝(音無美紀子)から縁日で声をかけられ、夫が病気であると告げられる。寅さんが見舞うと、常は「万一俺が死んだらくさ、あいつば女房にしてやってくれ」と意外なことを言いだす。やがて常は亡くなり、光枝が上京してくる…
 寅さんと同業の“テキヤ”の哀れな末路は、シリ...

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