木暮実千代|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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入江絹子 第23作 木暮実千代

プロフィール

1938年松竹に入社、高峰三枝子らと共に、戦前松竹映画のヒロインとして銀幕で活躍。戦後は黒澤明の『酔いどれ天使』(48年)のヴァンプ役、『青い山脈』(49年)の芸者役、小津安二郎監督の『お茶漬けの味』(52年)の有閑マダムなどを好演。私生活ではボランティア活動でも知られ、1957年には青少年養護施設「鐘の鳴る丘・少年の家」後援会長に就任。

 
木暮実千代

第23作 昭和54年8月
男はつらいよ 翔んでる寅次郎

入江絹子

入江絹子(木暮実千代)

正直に言って、あの寅さんって変な人のこと、あなた好きなの?

田園調布のマダム、ひとみの母。ウエディングドレスのまま失踪した娘の本当の気持ちが分からない。とらやに世話になっているひとみに対し、寅さんとの関係を疑う。

男はつらいよ 翔んでる寅次郎

第23作 男はつらいよ 翔んでる寅次郎

北海道で、支笏湖の旅館の若旦那(湯原昌幸)に、言い寄られていた入江ひとみ(桃井かおり)のピンチを助けた寅さん。結局、若旦那の宿に泊まり、マリッジブルーのひとみの悩みを聞いてあげる。それからしばらくしたある日、ひとみは、婚約者の小柳邦男(布施明)との披露宴の当日、ホテルからウエディングドレスのまま逃げ出し、とらやへとやってくるのだが…
 田園調布のお嬢さんを田園地帯の貧しい娘と勘違いしてしまう寅さ...

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