小林桂樹|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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田所教授 第16作 小林桂樹

プロフィール

1942年、日活映画『微笑みの国』でデビューを果し、戦後は大映の二枚目として活躍。1951年、東宝の『ホープさん』を皮切りに、『三等重役』(52年)、「社長シリーズ」(51〜70年)など、東宝サラリーマン映画の顔となる。73年、『日本沈没』で演じた、地球物理学者・田所博士を、74年のテレビ版で再び演じ、当り役となった。日本映画、演劇界を代表する芸歴60年の名優。

 
小林桂樹

第16作 昭和50年12月
男はつらいよ 葛飾立志篇

田所教授

田所教授(小林桂樹)

君は僕の師だよ

考古学教授。寅さんに「シベリヤからの引揚者か?」と言われてしまうほど、汚れた身なりをしているが、実は博覧強記の蘊蓄王。恋の本質を語る寅さんに「君は僕の師だ」と賞賛するほどの純情を持ちあせている。

男はつらいよ 葛飾立志篇

第16作 男はつらいよ 葛飾立志篇

寅さんを訪ねた女学生・最上順子(桜田淳子)は、もしや寅さんが実父ではないかと、さくらたちを困惑させる。ひと騒動あって、寅さんはまたもや旅の人。その間に、御前様の親戚の大学助手の筧礼子(樫山文枝)がとらやに下宿することになる。柴又に戻ってきた寅さんは、俄然向学心に燃え、礼子が家庭教師となる。伊達眼鏡をかけて猛勉強する寅さんは、やがて礼子の恩師・田所教授(小林桂樹)と意気投合する。その田所は礼子に...

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