桜田淳子|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

  1. >
  2. >
  3. 桜田淳子(最上順子)

最上順子 第16作 桜田淳子

プロフィール

中学二年の1972年、NTV「スター誕生」で優勝、翌年「天使も夢みる」でデビュー。山口百恵、森昌子とともに「花の中三トリオ」として人気アイドルとなる。映画は『スプーン一杯の幸せ』(75年)、『遺書・白い少女』(76年)に主演。92年の『お引っ越し』の演技で高い評価を受け、第17回日本アカデミー賞助演女優賞などに輝いた。

 
桜田淳子

第16作 昭和50年12月
男はつらいよ 葛飾立志篇

最上順子

最上順子(桜田淳子)

お父さんなの?

山形県寒河江市の女子高生。母一人、娘一人だったが、その母親も最近亡くして、懸命に生きている。毎年、学費の足しにと送金してくれる寅さんを、本当の父親ではないかと、修学旅行で上京した際に、とらやを訪ねる。

男はつらいよ 葛飾立志篇

第16作 男はつらいよ 葛飾立志篇

寅さんを訪ねた女学生・最上順子(桜田淳子)は、もしや寅さんが実父ではないかと、さくらたちを困惑させる。ひと騒動あって、寅さんはまたもや旅の人。その間に、御前様の親戚の大学助手の筧礼子(樫山文枝)がとらやに下宿することになる。柴又に戻ってきた寅さんは、俄然向学心に燃え、礼子が家庭教師となる。伊達眼鏡をかけて猛勉強する寅さんは、やがて礼子の恩師・田所教授(小林桂樹)と意気投合する。その田所は礼子に...

続きを読む