上條恒彦|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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大川弥太郎 第14作 上條恒彦

プロフィール

歌手、俳優。1971年、小室等の六文銭と共演した「出発の歌」が大ヒット。数々の音楽賞を受賞。続いて、フジテレビ「木枯し紋次郎」の主題歌「だれかが風の中で」も大ヒットを記録。『寅次郎子守唄』に続いて第15作『寅次郎相合い傘』、第16作『葛飾立志篇』の夢のシーンにも出演している。おいちゃん役の下条正巳と、同郷の長野県朝日村の出身。

 
上條恒彦

第14作 昭和49年12月
男はつらいよ 寅次郎子守唄

大川弥太郎

大川弥太郎(上條恒彦)

そりゃあ、僕はあなたと違って二枚目じゃないし・・・口も下手だし、おまけに貧乏です・・・

勤労者たちのコーラス・サークルの団長。おもちゃ工場に勤めている。無類のお人好しで、京子に惚れている。寅さんにけしかけられて、愛の告白をするが・・・

男はつらいよ 寅次郎子守唄

第14作 男はつらいよ 寅次郎子守唄

博が工場で手のケガをしたところへ、寅さんが戻って来てひと騒動となる。やがて旅に出た寅さんは、佐賀県の呼子で、女房に逃げられた男(月亭八方)から赤ん坊を押し付けられ、呑まず食わずのまま柴又へ帰る。赤ちゃんが高熱を出すが、とらや一家が恐れていたのは、寅さんが美人看護士の木谷京子(十朱幸代)と会ってしまうことだった…
 博のケガをきっかけに、中小企業に従事する人々の境遇や、看護士の労働問題の現実を描い...

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