月亭八方|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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第14作 月亭八方

プロフィール

上方噺家。MBSのバラエティ「ヤングおー!おー!」で、若手落語家のユニット「ザ・パンダ」として全国的な人気タレントとなる。1991年「第20回上方お笑い大賞」で大賞を受賞。

 
月亭八方

第14作 昭和49年12月
男はつらいよ 寅次郎子守唄

男

(月亭八方)

悪い女でなあ、わたい、コロッと騙されましたんや

九州呼子で、寅さんが出会った、元ストリッパーの女房に赤ん坊を押し付けられてしまった男。寅さんが同情し、優しいところを見せると、今度は寅さんに赤ん坊を押し付けて逃げ出してしまう。その時の置き手紙によると、名前は佐藤幸夫。

男はつらいよ 寅次郎子守唄

第14作 男はつらいよ 寅次郎子守唄

博が工場で手のケガをしたところへ、寅さんが戻って来てひと騒動となる。やがて旅に出た寅さんは、佐賀県の呼子で、女房に逃げられた男(月亭八方)から赤ん坊を押し付けられ、呑まず食わずのまま柴又へ帰る。赤ちゃんが高熱を出すが、とらや一家が恐れていたのは、寅さんが美人看護士の木谷京子(十朱幸代)と会ってしまうことだった…
 博のケガをきっかけに、中小企業に従事する人々の境遇や、看護士の労働問題の現実を描い...

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