初井言榮|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社

男はつらいよ

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江上ハマ 第35作 初井言榮

プロフィール

劇団青年座の設立に参加。日活映画の専属として『夫婦百景』(58年、『不道徳教育講座』(59年)、『愛と死をみつめて』(64年)など数多くの映画に出演。テレビでは1974年から84年にかけて放映された「ライオン奥様劇場 嫁姑師シリーズ」の姑役が好評を博し、嫁役の市毛良枝とともに茶の間に親しまれた。90年没。

 
初井言榮

第35作 昭和60年8月
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾

江上ハマ

江上ハマ(初井言榮)

寅さんじゃったね。あんたにも神様のお恵みがありますように

上五島に住む、江上若菜のおばあちゃん。路上で転んでいるところを、寅さんとポンシュウに助けられ、御礼に二人を家に招待。酒盛りをして楽しい夜を過ごすが、その晩、天に召される。敬虔なクリスチャン。

男はつらいよ 寅次郎恋愛塾

第35作 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾

ポンシュウ(関敬六)と五島列島にやってきた寅さんは、クリスチャンのお婆ちゃん(初井言榮)と知り合うが、お婆ちゃんは急逝してしまう。その葬儀に参列した東京で働く孫娘・若菜(樋口可南子)から、寅さんに礼状が届く。若菜をたずねた寅さんは、写植オペレーターの技術を持つ彼女の再就職を、博にたのむ。若菜のアパートには、気の良い管理人のおばさん(杉山とく子)や、司法試験に挑戦している酒田民夫(平田満)が暮ら...

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マドンナ
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